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2007年2月20日 (火)

この国のはじまりについて



司馬遼太郎の対談集.相手は6名.



  • 林屋辰三郎「歴史の夜咄」昭和56年刊行

  • 湯川秀樹「日本人の原型を探る」昭和44年

  • 永井路子「鎌倉武士と一所懸命」昭和54年

  • E・ライシャワー「日本人物史談」昭和55年

  • 網野善彦「多様な中世像・日本像」昭和63年

  • 原田伴彦「天下分け目の人間模様」昭和54年


林屋辰三郎との対談で語られる鉄や米の伝来ルートの話とか,網野善彦との対談で語られる昆布やシイタケの流通の話とかの,中国朝鮮を含めた範囲での人の行き来の話を面白く読みました.とりあえず,林屋辰三郎の著作は今まで読んだことがないので,読もうと思って買いました.読み始めてちょっと読み方が分からず怯んでいますが.



日本の古代文化 (岩波現代文庫)

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