2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 白いポロシャツ | トップページ | ■ »

2007年4月17日 (火)

朝の教育テレビ



出勤前のテレビはNHK教育テレビ.ハイ・クオリティです.



  • やさいのようせい」は素晴らしい作品ではないかと.天野喜孝に原田知世.なんというか,40を目前にしたおっさんには応えられないキャストです.

  • えほん寄席」.子供ではなくて,親の我々世代を対象とした番組ではないかと.絵といい話といい,面白いです.

  • ピタゴラスイッチ」.言わずと知れたこの番組のなかの「ピタゴラ装置」は,古典的には「ルーブゴールドバーグ・マシン」と呼ばれてた装置ですね.Wikiには次のように説明されています.



普通にすれば簡単にできることを、手の込んだからくりを多数用い、それらが次々と連鎖していく事で表現。ルーブ・ゴールドバーグはその複雑さや面倒臭さ・無駄加減さに着目し、20世紀の機械化への道を走る世界を揶揄した。



ピタゴラ装置も上の定義にあてはまると思いますが,もう少し「教育的」な配慮がありそうです.すなわち,個々のパーツだけをみていてもその機能が判明せず,装置が稼動するにつれて他のパーツとの関係が変化し,個々のパーツが果たす機能も変化する.そのような変化が必ず現われるように毎回意識してデザインされてるように見受けられます.これは「アルゴリズム体操」の「一人バージョン」だけ見ていてもその人が何をしてるか分からず,ところが隣の人の動きと組み合わさるとその機能が判明することと同じです.この観点からみて,従来の「ルーブゴールドバーグ装置」とは一線を画すというか,やっぱり「教育的」だと思います.


[rakuten:guruguru2:10205578:detail]



ピタゴラ装置DVDブック1

ピタゴラ装置DVDブック1





« 白いポロシャツ | トップページ | ■ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 朝の教育テレビ:

« 白いポロシャツ | トップページ | ■ »