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2007年4月13日 (金)

売春の日本史



雑誌「考える人」で連載されていた「売春の日本史」(小谷野敦氏)が最終回を迎えた.たまに混ざる他者を攻撃する文言には最後までなじめなかったけれども,でも,いろいろ面白かった.最終回の最後のほうでは,次のような意見が述べられていた.



ヨーロッパ諸国では,エイズの出現以後,性病の蔓延を防ぐ目的もあり,オランダ,ドイツ,フランス,英国等で,漸次売春は非犯罪化されていったが,日本や韓国では,依然として,非合法だが存在するという状態である.




しかし,エイズという梅毒より恐ろしい性病が現れたいま,売春を非合法だが存在する状態にしておくのは,現実的政策とはいえないだろう.ヨーロッパ並みに合法化し,性病予防を徹底するべきであろう.



自分の生きてるうちに売春が合法化されてほしい,と普通に思う.著者が指摘してるとおり,今は,売春が存在するにも関わらず隠蔽されている.おまけに,その手の何かが売春地帯に囲い込まれることなく,世間一般に浸潤している.…売春が合法化された社会がどのようなものか,住んでみて感じてみたいと普通に思う.でも売春を合法化しようなんて言う人物は,選挙で勝てないよな.


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