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2007年5月 2日 (水)

再構築



いくつかの分野ごとに専門家が集まった集団があって,それらの分野間に社会的要求度の違いが生じて,集団として機能しつづけるには各分野に割り振るお金とか人の量を,その要求度の違いに応じて変化させたくて,でもストレートに変化させると配分の減る人の人生が大きく傾く可能性があるとき.そういう集団の長はとても大変だ.社会的要求度の変化を計測する感度が鈍いときにタイヘンになるし,そういう変化に対応する自由が昔はなくて今はあるなんてときにやっぱりタイヘンになる.


今日の職場の会議は3時間.3時間ずっと退屈ではなく,発言のほぼ全てが深刻で,誰もが「解」を知っていて,でも「解」にたどり着くための道筋が存在しないこともほぼ全員知っていた(したがって,それは「解」ではない).こんなちっぽけな組織でも,抗えない何かが存在していて,些細なことで構成員の誰もが思いもよらなかったような方向に事態が進んだりする.


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