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2007年7月26日 (木)

岩見重太郎・座頭市・ET



枕に「岩見重太郎のワラジ」が出てきて観客が笑ってて,でも白状すると,あまり良くこの人のことを知らなかったものですから.


岩見重太郎



岩見重太郎という豪傑が諸国を漫遊しながら各地で狒々や大蛇を退治し、父の仇を宮津の天橋立で討ったという伝説は、数十年前までは多くの人々に知られていたものである。



岩見重太郎



岩見重太郎試し斬りの石



なんだか座頭市みたいだ.



座頭市 <北野武監督作品>

座頭市 <北野武監督作品>





灯篭をぶった切るシーンにワクワクしたっけ.あ,こんな文章があったのか.


この金髪の座頭市は、まぎれもなく宇宙人である



北野武監督・ビートたけし主演の2003年版『座頭市』の座頭市は、まぎれもないETである。朱色の仕込み杖を握っての歩行ぶりなどどこか人間めいてはいても、金髪頭で江戸時代にふらりと迷いこむところなどれっきとした宇宙人に違いなく、たかだか地球人にすぎないやくざの子分など束になったってかなうはずもない。



なるほどー.座頭市,岩見重太郎,ET,空飛ぶ円盤.


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