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2007年7月23日 (月)

入れ札と籤引き



結城前文科事務次官、山形大学長選に立候補へ


少しだけ雰囲気を漏れ伝え聞いた.



結城氏は山形出身。



地元高校出身とのこと.県内の要所に人的ネットワークがあるのだと想像する.



25日に教職員による投票で上位3人に絞り、



投票結果の票数を公表する・しないのいずれにすべきかはデリケートな問題かもしれない.



26日に学内外の委員で構成する選考会議が最終的に決める。



選考会議の面子はどうやって決めるのだろう,と素朴に思う.


人-人のつながりは,推薦とか立候補とか退職後の進路とかに影響を及ぼす.人的な「太いパイプ」の構築は,他の組織との意思疎通に不可欠だったりする.


過去を断ち切った組織改革は局所的に成功させることがすこぶる難しい.というか,きっと無理.過去のしがらみも込みで「流れ」をみて,それを望ましい方向に向かわせる.そのために制度を用意しておく.で,制度の変化から実効があがるまでにはタイムラグがあって,そのタイムラグを乗り越えるには意志のバトンタッチが必要で,タイムラグを待ちきれず骨抜きにされたりすると嫌だなと思って.



複数の学部から推薦されているという。



選挙前に「大勢」が固まっているってことはあるかしらん.


一般に,自分の投票が最終結果に影響を与える可能性が極めて小さいと感じると,選挙そのものに感心が薄くなる.大勢固定までのいきさつに「不透明」さを感じると,選挙で新旧交代させたところで組織の新陳代謝は実感されない.選ばれた人がこれからどうするかで今後の事態は大きく変わりうるのに.


上位数人まで選挙で選んだらあとは籤引きに.



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