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2007年7月 9日 (月)

確率伝播法



左隣の人Aが自分の位置を±1メートルの精度で知ってるとする.そして,わたしからAまでの距離を±2メートルで計ることができたとすると,Aとコミュニケートすることで自分の位置を±3メートルで推定することができる.同じように右隣の人Bとのコミュニケーションで自分の位置を±3メートルで推定できたとする.AとBとのコミュニケーションの結果を総合すると,自分の位置を±3/√2メートルの精度で推定できる.と,いうようなプロセスを,全員が隣の人とコミュニケートしながら繰り返す操作.


関心のひとつは,コミュニケーションの誤りがあったとき,その誤りに気づけるかどうか.例えばAまでの距離を測りそこなったとき,他の計測値との整合性が保てないことに気づけるかどうか.気づけるとして,どの程度の測りそこないを「誤り」と検知できるか.Inner Reliabilityの計算をローカルに出来るか.


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