2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 仕様書 | トップページ | テブナンの定理 »

2007年7月 3日 (火)

久間防衛相辞任



「非戦闘員であるところの市民を大量に殺戮することは絶対的な悪である」と建前などではなく本音でふつーに思う.えーっと,ふつうに,そう思う.こうやって言葉で書かれた基準でも唱えてないと,戦時中などいざというときに倫理的に振る舞えない気がする.絶対的な悪なので,原爆投下も東京大空襲も911も正当化することができない,と個人的には思う.なぜ倫理的に許容しがたいことを当時米国がしてしまったかは,興味のあるところではあるけれど.


「しかたない」の発言は,民間人の大量殺戮を倫理的に許容した発言に聞こえてしまうし,原爆投下に至る経緯の検証もあきらめた発言に聞こえるし,相当へぼい.


それにしても,政治的時間のすごい浪費だと思う.


« 仕様書 | トップページ | テブナンの定理 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 久間防衛相辞任:

« 仕様書 | トップページ | テブナンの定理 »