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2007年7月10日 (火)

適切なスケール



与えられた画像を初期値とする偏(常)微分方程式を解く.例えば熱拡散方程式を解くと,元画像をガウス関数で平滑化した解が得られる.熱の拡散が時間とともに進めば,平滑化の度合いも増す.微分方程式を変更すれば,画像に加えられる効果も変化する.偏微分方程式の設計の指針は幾つかあるけど,それにくらべて,方程式をどこまで解くか(元画像を偏微分方程式にしたがって発展させるのを止める時刻をいつにするか)を自動的に決定する指針は少ない.


人は視覚で対象を観測する際,視野の広さを自動的に決定している.そのからくりを自動的に実現する試みと関係が深い.


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