2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« Data Reconciliation | トップページ | ウェブは資本主義を超える »

2007年8月 9日 (木)

形と動きの数理




形と動きの数理―工学の道具としての幾何学

形と動きの数理―工学の道具としての幾何学





抜群に面白かった.数理工学の最先端の成果がこっそり忍び込んでたりもする良書.



数学の好きな若者が,好きな数学を活かせる職業に就こうとすると,数学者と数学教師以外には,金融業ぐらいしかないと思われてるふしがある.しかしそれは間違っている.数学は工学のあらゆる分野で必要とされ,実際に使われている.



この本に書かれてる事柄を含む,工学の道具としての数学の素養を身につけた優秀な若手は,「IT産業・復活の道」に不可欠だろうと思う.


« Data Reconciliation | トップページ | ウェブは資本主義を超える »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 形と動きの数理:

« Data Reconciliation | トップページ | ウェブは資本主義を超える »