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2007年10月10日 (水)

RFID雑記




  • RFIDの最後の二文字はIdentificationの略で、つまり同定するという「機能」を表した言葉だ。

  • ひとつひとつの物品にIDを割り振るための体系(-)ができつつあって、でも、どこがそのID割り振りを管理するかで喧嘩をしていて、なかなか先に進めない。IDを割り振って発行する手間賃を巡る喧嘩であるもよう。

  • すべての物品にRFIDのタグをつけたい。そのタグの値段を5円とか1円とか低価格にしないと普及しない、と人は言う。低価格にしないと普及しないのは間違いないんだろうけれども、そのタグをどこでも読めるようにタグのリーダも普及しないと話しにならない。どこでもタグを読めて、ネットワークに接続できて。そういうリーダーの候補のひとつは携帯電話とのこと。うーん、どうだろう。なんだか肝心なところで、ユビキタスなタグのシナリオが綻んでる気がする。

  • IDタグで物流に革命など起きない、とのこと。物流は小包のような個々の荷物と、その荷物を複数入れるコンテナと…と階層に分かれていて、各階層を管理しないといけない。個々の荷物をRFIDなど抜きで管理する徹底的なノウハウは既に存在していて、実際効率的に稼動している。コンテナのRFIDタグは異国の会社が独占していて、日本では開発してないとのこと。開発しない理由は、コンテナ用のRFIDタグの帯域がアマチュア無線とバッティングしてるからとのこと。へぇぇ。

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