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2008年3月 8日 (土)

大学の演習や講義を英語で



しよう、いや嫌だ、という議論がここ数年ずっと続いてる。「日本語でやっていても難儀してるのに、このうえ英語にすると教育効果が落ちる」だから英語の導入に反対する、という人は多い。海外で英語で一人で発表して普通にやりとりするスキルなら全教員が持ってるけれども、英語で講義とか演習とかしようと思うと90分英語で話し続けないといけない。20分程度のプレゼンとはわけが違う。そうやって90分的確な英語を話し続ける自信のある教員の割合はどの程度のものなのかよくわからない。その自信のなさが英語導入反対の背後に控えていると邪推する。なにを隠そう私が最近までそうだった。でも英語教育導入の仕方にもいろいろあって、やったらやったなりに学生はついてくるものだ。今年週1回の演習に30分の英語による討論の時間を設けた効果をみての実感である。


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