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2008年4月30日 (水)

国際学会をアレンジすると



アフリカや中南米の思いがけない国から、論文投稿もしてないのに、複数の参加登録がある。たとえば100件の登録があったとすると、そのうちの四分の一ぐらい。どうやら、学会に来るのではなく、ビザを発行してもらう手段として学会を利用して、日本に来て、たとえば中古車とかなんとかの堅気ではない事柄に手を染めて…ということである模様。


学会のアレンジメントをプロがしていれば、そういう参加登録はお金が振り込まれても、返金して来日を防ぐ。そうすることは国際学会をアレンジする上での常識になっているとのこと。知らなかった。アマチュアがあれんじする、そういう国際的な催しは山ほどあるわけで、安全確保の意味でも、ガイドラインの広報が必要なのではないか。返金すべき連中の見分け方のノウハウがあるようだし。


そういえば、学生が定員に満たない私立大学が留学生を沢山受け入れて、新学期がはじまってみたらその留学生がちっとも大学に来ないどころか、日本国内のどこにいるかわからなくなったりしたこともありました。


グローバリズムは、自分の社会的役割や自分が他に与える影響を自覚することを要求すると思う。


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