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2008年5月17日 (土)

みにくいアヒルの子の定理



の英語文献について、幾人かの先生に昨日尋ねたけれども、もひとつ埒があかなかった。いまWikipediaをみたら(ここ)、こんな本が(ここ)。わたしは未読。


寺田寅彦の系譜の人とは今の今まで知らなかった。パターンの生成だけではなく、認識の話にも足跡が残ってたんだなぁ。



2つの与件を区別する有限個の述語が与えられたとき、その2つの与件に共通する述語の数は与件の選び方によらず一定であることから、すべての事物は同等の類似性を有することを証明した「みにくいアヒルの子の定理(Theorem of the ugly duckling)」は、述語の重要性を決定するのは人間の価値体系であることを示した点で重要である。



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