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2008年6月21日 (土)

公文書

公文書管理で中間報告

今日の日経新聞の「沖縄市の空白 米で発掘」の記事は面白かった。米国国立公文書館・記録管理局NARAで

公文書を扱う専門家アーキビスト

仲本和彦氏の記事。

メリーランド大学で始まった大学院の授業は厳しいの一語に尽きた。アーキビスト要請課程は、米国の大学で必要な単位のほぼ二倍

とのこと。

私は米国で、政府内での政策決定や外交交渉の過程を記録として残して公開請求に応じる、民主主義の基本となる仕組み、そして精神を実地に学んだ。日本では今、公文書管理を行政機関に義務付ける法律の制定が準備されている。果たしてどのような内容になるのか、注意深く見守っていきたい。

沖縄史に空白があって、それが米国でしか埋められないのは、とてもヘボい。「民主主義の基本となる仕組み、そして精神を実地に」学ぶ国費留学生を大勢派遣するのはどうだろう。精神については、このようなすぐれたブログも。

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