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2008年6月10日 (火)

筆記具

ペンを手に持ってないと論文を読むときに落ち着かない。ライナスのブランケットのように。
http://www.snoopy.com/comics/peanuts/meet_the_gang/meet_linus.html
昔はボールペンだったけれども、最近は鉛筆。やわらかめで、軸は塗装してなくて木地のものが好きだ。他の筆記具は重さが重すぎる。

ノートにいろいろ書くときは、逆に鉛筆は軽すぎる。ここ数年、万年筆(2万円程度のセイラーのもの)。ペン先は太めのもの。使い始めたきっかけは「かっこよさげだから」だったけれども、大学ノートと万年筆の組み合わせの書き味に慣れたので他の筆記具に変えようとは思わない。

手帳・事務書類・会議中のメモにはボールペン。間違えたくないときの書きもののときに利用。今は4色ボールペン。バカ高いボールペンもあって、あこがれたりもしたけれども、実際に書いてみると、どってことない気がする。100円で十分すごいボールペンが買える。

テストの採点には赤のサインペン。インクが豊かに出てスムースに○とか×が書けないと、やってられない。ここ数年はぺんてるのサインペンに落ち着く。

チョークにも良し悪しがあって、悪いチョークにあたると、講義中のテンションが下がる。そういえば、数学系の先生との議論では頻繁に黒板が使われる。普通の黒板拭きだと粉が散るという理由で、足元に水を入れたバケツを置いておいて、濡れたスポンジで消す流儀が多いように見受ける。

チョークの粉のせいで、小学校教員の肺がん罹患率が優位に高いという噂は本当だろうか。

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