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2008年6月20日 (金)

村上隆 シーブリーズ

シャッターの付いた巨大なボックス状の構造体の中に電気量1,000ワットの夜間工事用の水銀灯を、ロケットの噴射口に見立て、片側に8灯ずつ、計16灯廃止、強烈な熱と光を放つ作品

薄暗い部屋に両面をシャッターに挟まれた薄い箱を載せた貧弱なトレーラーが展示されていて、でも45分間に1回、それらシャッターが開く。開くにつれて、中から強力な白色光が漏れ出てきて部屋が光に満たされる。そのときは、普通に神々しい何かを感じる。で、シャッターが下りるときは、なんだか滑稽で笑ってしまう。初めて見た。忘れられない作品になりそうである。
Murakami1

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