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2008年6月18日 (水)

秋葉原

事件が起きた場所の近くで働く人と住んでる人に話を聞く機会があった。下記の記事とずいぶん印象が違った。
絶望映す身勝手なテロ

筆者は一報を自宅でネットで知った。第一印象は「ついに起きたか」だった。

むろん、事件発生を予想していたわけではない。しかし最近の秋葉原については物騒な報道が相次いでいた。パフォーマンスが過激になり、規制強化が囁(ささや)かれていた。

地元の人(の一部かもしれないけれども)は、あの事件が起こるまで秋葉原はすこぶる安全で治安の良い街だと自負していたと。例えば、街に風俗店はほとんどないし(メイド喫茶は風俗店に非ず)、飲み屋も少ない。夜9時にもなると街全体が暗くなって静かになる。夜なお明るい有象無象の集まる新宿鮫な街ではない。「パフォーマンスの過激さ」があったとしても、それは治安の悪さを予期させる種類のものではなかった。

メディアが創作した秋葉原のイメージは、上記のような地元の人が街に抱いてる印象を伝えない程度には強い。そういえば、犯人が殺人をはじめてから警察に逮捕されるまで2分間しかかかってなかったことも、今日初めて知った。

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