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2008年6月30日 (月)

体がNoと言っている

毎年この時期に体を壊す。昨年は腹の調子が悪くなって、今年は肩こりと腰痛と風邪である。漠然と6月末のこの時期というのではなく、毎年6月中旬に開催される国際学会で発表して帰ってきてから不調になる。

たいてい年度末の12月ころからこの時期まで、卒業とか入学とかのイベントがずっと続いて、今の時期にようやくひと段落する。その疲れがこの時期に出るだけだろうと言い聞かせてきたけれども、実はそうではなくて、体がNoと言っているのであった。そう、ずっと気づいていた。

国際学会に出ると、昨年度一年間の自分の研究の進捗度合を自ら検証せざるを得なくなる。そのほか、たとえば自分の英語のスキルの伸びの遅さとか、4月に入ってきた学生たちに与えた卒研テーマのレベル設定の見直しとか、そういった諸々の気になることが積み重なる。そうして気になる事柄の細部を意識しきれなくなるのがこの時期、ということだろう。

GTDで最初におこなう作業は懸案を書きだすことであった。体がNoと言っているときほど、この作業に割く時間を無意識のうちに避けたくなるもので、でも、そこを避けずに冷静に書きだして意識化することが重要なのだろう。

…それにしても、「自分の双肩にかかってる」と思うようなストレスに対して肩がこったり、気にしている事柄の無意識の度合が深くなるほど調子の良くない部位が胃から小腸→大腸へと降りて行ったり、なんだか「そのまんま」なアナロジーで体はNoを訴える気がする。

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