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2008年6月20日 (金)

明後日朝顔プロジェクト

今日は帰宅する前に、金沢21世紀美術館へ。金曜平日なのに、すごい人出。

明後日朝顔プロジェクト。日比野克彦氏の作品。2003年スタート。新潟莇平で撒いて実った朝顔の種を収穫して、その種を持って別の場所に植えて育ててまた種を収穫して。今日このプロジェクトのことを初めて知った。

チラシより。

  1. 種を収穫したときに芽生える、記憶を形にした不思議な気持ち
  2. 種を蓄えているときに感じる、待つ時間を楽しむ気持ち
  3. 種を送るときに思う、地域と地域がつながる気持ち
  4. 種を土に植えたときに思う、見えないものを信じる気持ち
  5. 蔓がロープに巻きついたときに感じる、ホッとした気持ち
  6. 花が開いたときに感じる、声をかけたくなる気持ち
  7. 種の房ができたときに生まれる、これまでとこれからがつながる気持ち

ほかに、種を土に植えた後、芽が出るまでに感じる不安感とか出てきてほしいと強く思う心とかにも触れたイメージボードが展示されていた。種を、様々な思いを運ぶ舟に見立てて。

そういえば、トトロが祈って、畑に植えてなかなか芽の出ない種から芽が出てくるシーンは、娘のお気に入りである。子供も(子供こそ)、畑に球根とか種を植えて植物を育てる過程で、上の七つに相当する気持ちを強く感じている。

ホーム→アンド←アウェイ方式

自分自身やその置かれた環境(ホーム)と、他人や未知の環境(アウェー)を行き来することで自分を発見し、多様な人々と出会い、新しいつながりを作り出していくこと

研究者にとって国際学会などでの対外発表はホーム→アンド←アウェイ方式の実践なのだと思う。

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