2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« ぬすまれた月 | トップページ | ピアスにまつわるささやかなかいわ »

2008年6月14日 (土)

尖閣諸島

尖閣問題で「戦争も排除せず」

5月に政権復帰した国民党は、「一つの中国は中華民国」という虚構を抱え、沖縄県は「琉球」と表記して「自国領土」とみなし、尖閣への領有権を主張している。

思い出してみる
http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2004/03/post_49.html

だが、「尖閣諸島が日本の領土ではない」ということはどういう意味かというと、これは沖縄に及ぶ。沖縄は依然日本の領土ではないのだ。

難しくて、これが理解できていない。たとえば、領土を特定の国にauthorizeするのは結局誰なのだろう。どの政府に施政権を信託するかを、住民は自主的に決められるのかしらん。…よほど恵まれた環境にないと決められないのだな。戦争も含めた外交で決まるのだとすると、財の不断の管理が不可欠なはずで、えーっと、そういう事柄に関する我々の信頼に政府がきちんと応えてくれているかどうかを我々が不断に管理しなければならなくて。

« ぬすまれた月 | トップページ | ピアスにまつわるささやかなかいわ »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 尖閣諸島:

» 【政治】尖閣諸島沖の台湾船沈没で第11管区海上保安本部長が謝罪 「巡視船にも過失」 求めがあれば賠償する考え [【究極の宗教】Physical Mankindism【PM】 by Humitaka Holii (堀井文隆)]
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1213541060/ [続きを読む]

« ぬすまれた月 | トップページ | ピアスにまつわるささやかなかいわ »