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2008年7月 8日 (火)

Distributed target localization via spartial sparsity

Distributed target localization via spatial sparsity

  1. 対象の位置はグリッド上のどこか。
  2. センサアレイが配置されていて、対象からの信号を受信
  3. 対象から各センサまで伝搬する過程における遅延と減衰は既知(あらかじめ推定ということであろうか)
  4. 各センサが受信した時系列信号に基づいて、複数あるかもしれない対象の位置を推定する。

センサネットワークでは、ノードの位置推定にRSS (Received Signal Strength)を参照する手法が良く知られているようだけれども、その手法はお世辞にも頑健とは言えない。この論文は対雑音性能と通信量について解析して、優良な方法であることを主張している。重要な関連技術について文献[17]の詳細を知りたくなった。

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