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2008年8月12日 (火)

超音波画像のAモード

だと信じていたデータが、実際にはそれを(装置のハードウェアの限界をカバーするために)間引いたデータであったことが、データを貰ってから3ヶ月後に判明。なんという失策であろうか。どうりで色々うまくいかない訳である。

計測データを間引いて送信して、受信側での信号処理で復元しようという話であったか。間引き方に工夫がないのでとても筋の悪い話になっている。このことに長期間気付かなかったのは物凄い不覚であるが、なんというか、信じられないことをするものである。

「現場」という言葉で何でも許されると思ったら大間違いなのだ。「現場」でも理論は不可欠で、現場でも通用するほどに理論を理解することがとても重要で大変で面白いところなのだ。経済的な拘束のもとで理論を踏み外さないように面白いモノを作るのが腕の見せ所なのだ。

と思うのですが、いかがでしょうか。

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