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2008年8月 5日 (火)

京都の市バス

今日は京都に。

市バスで京都駅から京大へ。40分近くかかって遠い。バスに乗ってるときの出来事。
観光客の女の子(高校生か?)二人組がバスに乗っていて、目的地に着いて降りようとした。ひとりは220円ちょうどを払って降りて、もうひとりが1000円札を出して両替を依頼したら「小銭がなくて細かくならない。おつりもない。」と運転手。女の子が先に降りた友人に頼みに降りようとしたら「降りてもらったら困る」と運転手は腕をつかみ、車内放送で「現金で支払い予定のお客さん、居たら先に払ってください。釣銭がないので。」と言う。数人先に払うことで釣銭ができて、女の子におつりをわたす。その際、車内放送のスイッチをオンにしたまま「次からはきちんと釣銭のないように220円用意してから乗るように。」と言って、その子を降ろした。女の子は涙目で憮然として降りて行った。

釣銭を用意して滞りなくバスを運行できるように準備しておくのが当然なのではないのか。客が一方的に責められるような話では断じてないだろうに、と驚いた。

で、驚いたという話を京大出身の同僚に話したら、「あぁ、京都市バスの運転手は国内最悪ですから。」と言う。で、その同僚が大学生のころに市バスに乗っていて遭遇したというエピソードのひとつ。

乗っていたバスが左折する際に横断歩道を歩いてるおばあさんが居て、止まって歩き終わるまで普通に待ってるかと思いきや、運転手が車外スピーカーを通じて「早よ渡ってんか」と怒鳴ったとのこと。ほかにも、いろいろ聞いた。

観光資源に恵まれすぎだからなのか、頓珍漢な乗客が多すぎてそうなってしまったのかしらないけれども、いまどき珍しいサービスレベルの低さであった。

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