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2008年9月15日 (月)

マランツ・巨峰・否定・セミの居ない夏

  • マランツのアンプが壊れた。修理について電話で問い合わせたら「エイデン」が修理の窓口とのこと。今日さっそく持っていく。前金3000円、引き継ぎ代1000円強。治るとよいのだが。
  • 巨峰狩りに出かけた。大人ひとり1200円、幼児ひとり500円。ひとりひと房程度食べると、満足する。ぶどう畑からでてきたら受付のおっちゃんが「元とれたぁ?」と笑いながら聞いてきた。突然だったから気の利いた答えができず、えぇまぁぶどうを狩る楽しみ込みの料金なので…とくそまじめに答えてしまった。えぇ、本当に楽しかったですよ。
  • テレビで、ハリウッド製自然災害パニック映画を見ていたら、洪水で家の中に突然大量の水が流れ込んできて、目の前で家族が流されてしまうのを登場人物が見て、「No!」と叫んでいた。たまたま音を消して見ていた(バックグラウンドテレビ)ので、日本語訳がなんだったのか不明。不意の災難に遭遇して発する日本語のうち「No」の語感(「いいえ」とか「違う」とかかな)とマッチするのはなんだろう。「駄目!」とか? あの「No」は、「こんなことは起こってはならない」といった感覚なのだろうか。誰に対して何を否定してるんだろう。ずいぶん日本語の場合と感覚が違う気がする。
  • 9月中旬だというのに、ちっとも涼しくならない。湿度が高く、気温も日中は30度を超える。彼岸まで続くのかもしれないけど、それにしても蒸し暑い。日中真夏のような蒸し暑さの中にいて、でも耳をすましてもセミの声が一切聞こえないのが少し異様であった。湿度・温度・セミの声はセットになって私の体に組み込まれているようであった。

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コメント

Oh no!のOh!が無くなったバージョンですよね、きっと。
うわぁ!とかやばい!とか大変だ!とか色々ニュアンスがあるところが
英語の大変な所を感じさせる言葉かもしれません。
結構向こうの方々と話してるとナチュラルにNoooって言いますね。

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