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2008年9月 9日 (火)

台風

アメリカで台風を番号ではなく名前をつけるそのこころはなんだろうという話になった。こんなページを見つけた

なぜ台風に女性名を使ったかというと、当時台風の観測では海軍や空軍が飛行機で台風の中に入り、台風の中心から観測機器を投下して台風の観測をするという 荒っぽい仕事をしていました。遊び心から奥さんや恋人の名前を台風に付けて、親しみを込めて呼んだことが始まりといわれています。女性名で熱帯低気圧を呼 ぶ方式は、アメリカでも1950年から正式に採用されました。

台風の中心気圧を飛行機で測っていた、そのときからはじまったとのこと。今は飛行機で測ったりはしない。どうやっているかというと、過去の台風の雲のパターンと気圧の記録を手掛かりに、衛星写真でとった新しい台風の雲のパターンから「推定」している。気圧計を用いて直接測るわけでも、海面の高度など気圧との関連の直接的な現象に基づいて推定しているわけでもなく、雲の形の類似度で推定している。結構、おおざっぱ。名前は今知った。ドボラック法と呼ぶらしい

こうした台風の雲パターンに関する知識を体系的にまとめたものがドボラック法(Dvorak method)です。

画像認識の手法で自動化したいという話を2,3年前聞いたけれども、今はどうなっているのだろう。

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