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2008年10月 1日 (水)

こんにゃくゼリー

家電で同程度の比率(事故/使用総数)で死亡事故が発生したら、その家電は即回収ではないか。こんにゃくゼリーで回収とか販売中止とかにならないのは、指導により回避できる可能性が高いからか。

こういう事故が発生したとき多くの親は「我々が気をつけねば」と考えて、責任を背負う。子供に実物を見せて、死亡事故が起こっていることを教えて、食べ方を指導することはしない。

こんにゃくゼリーを一袋買ってきて、ひとつを子供の前であけて、どうやって食べると危険で、この食べ物を眼の前にしたらどのように食べるべきなのかを親が実例を指し示し、子供にも実践させて、そのあとで捨てたり、指導したあとだから大丈夫だと判断して子供に与えたりする。

…という手続きを経て子供に身を守るスキルを身につけさせるのが王道なのだろうと思う。

  • あえてこんにゃくゼリーの実物を買う
  • 人が死ぬ事故のことを話す
  • あえて子供に食べることを実践させる

こんにゃくゼリーの予防接種のようなものだと思う。(予防接種と同じように、子供が眼の前で事故に会う確率はゼロではないわけだが)

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