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2008年10月 7日 (火)

容疑者Xの献身

容疑者Xの献身 (文春文庫 ひ 13-7) Book 容疑者Xの献身 (文春文庫 ひ 13-7)

著者:東野 圭吾
販売元:文藝春秋
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読了。久しぶりの推理小説。面白かった。テレビドラマも映画も未見ですが。湯浅が「カモフラージュ云々」と話した時点で何が起こっているのかが分かってハッとした。この手の小説で途中でカラクリに気づくのは私には珍しい。気づいたのは著者の意図通りなのかもしれない。

映画では石神を堤真一が演じるとのこと。確かに二枚目過ぎてミスキャストかもしれないけど、見た目の悪さからくる劣等感を感じさせるようなキャスティングはもっと大きなミスキャストだし、「自分の容貌に一切関心を持たずに生きてきた、頭のすごくいい、肥えた人」を演じさせてぴったりの役者っていうと誰だろう、と思う。

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