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2009年3月 8日 (日)

この話から教訓を得ることはできるのかしらん

英国経済の窮状


こうして英国は工業社会から金融中心のサービス社会への脱皮に成功したかに見えたが、その実体は、際限無く膨張する金融セクターへの依存に過ぎなかった。


産業に「中心」があることは、その国がその産業に「依存してるに過ぎない」と呼ばれてしまうことを意味する。これまで中心を担ってくれる産業があったことを、少しくらいは感謝しても罰はあたるまいと思うけれども。

英国の国や国民の特性や文化は、大陸の大国も一目置いてきた全く独自のものであり、人類の財産でもありますから、それらが残る限り、たとえ経済はさらに衰退しようとその存在意義は今後も必ず続いて行くでしょう。

結局英国はどちらに向かって舵を切ろうとしてるのだろうか。国民の特性や文化を維持するために特性や文化を放棄せざるを得ないといったことがありうるのだろうか。

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