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2010年4月

2010年4月28日 (水)

英語の発音

http://listen-it.com/は、すごくいい。「母音の発音が肝である」は本当にそうだと思う。もっと早く教わりたかった。

日曜日は店の開くのが遅い

日曜に買い物に出ると、どこも店の開くのが遅い。日曜にお祭りがあっても、11時30分ころ始まる。のんびりしてるな、と思っていたら皆さん教会に行ってたのですね。

2010年4月23日 (金)

Bing


BingHarry Shumの講演を聞く。話がうまく、1時間があっという間だった。googleはbrandじゃないhabitだ、と言ってから話が始まった。確かによくできた検索エンジン+サイトだと思う。

質疑応答の時間に「Bingを立ち上げるのにかかった費用は?」と質問があって「沢山だ」と答えていた。「このビジネスの起業には結構多額の初期投資が必要だ」とも。…言われてみればそうなんだろうなと思った。

キーテクノロジーとして挙がった名前は、N-gram。概念としては古典的。でも、例えば237billionの5-gramとか聞くと見方が変わる。Microsoft-Bing-中国の組み合わせで何かあったりするのかしらん。

2010年4月21日 (水)

social security number

今日Social Security Numberが届いた。普通に郵便で無造作に。大切な文書にはとてもみえない、地味な封筒で。

UCLAにJ-1ビザで来る人は、大学からSSN取得のための援護射撃の文書をもらえます。申請から届くまで私の場合1週間でした。自動車の免許申請はそのあとでも良いでしょう。

2010年4月19日 (月)

横綱からの教育

横綱たるもの稽古のときも全力で相手を力で圧倒し自分に対する恐怖感を植えつけておくべし、と解説してたのはどの親方さんであったか。

稽古を受ける側の心得としては、彼我の差に圧倒されて打ちひしがれているようでは駄目で、圧倒される中からでも何かを救いとらないといけないのでしょう。

2010年4月15日 (木)

signatureは英語か漢字か

パスポートは漢字にしておりますです。

今回の渡米では、UFJ銀行経由でUNION BANKに口座を作っておいてとても助かった。ロスだから、でもあるけれど。国内で口座を作るときにサインでいつもどおり漢字にしようと思ったら「銀行のサインを漢字にすると読めなくてクレームがつくから英語にしてくれ」と言われて英語にした。

…実際には漢字のままで良かった。漢字のままのほうが良かった。safety checkにサインするたびに、日本語でかきかけて英語に訂正しなければならなず、ストレスだ。

こちらのひとは読めないsignatureをちゃんとデザインしてもらって練習している。safety checkのサインとか、欄からはみ出してこんがらがったスパゲッティのようなパターンの人も多い。

自分の氏名を普通にアルファベットで書くsignatureよりは、漢字のままにするか現地の人と同じようにデザインしてもらうかのほうが良いように思う。

2010年4月13日 (火)

Los Angelesで運転免許

筆記試験から。勉強せずに受けて受かるほど簡単ではなく、予習が必要。日本語で「ロサンゼルス 運転免許」などで検索すると、沢山のありがたいページに行き着く。

SSNなしでも取得できるか否かは、受付の人に大きく依存する模様。わたしは大丈夫だった。

筆記のあと実技試験の予約は電話を使って自動音声認識システムでおこなう。頻繁に誤認識されたのはわたしの発音が悪いせいなのであろう。たとえば、IDの頭文字の "F"を "S"と誤認識されたり。ファルファベットの確認に ICAO spelling alphabetが使われるので、先に見ておくと少しだけ吉。

2010年4月12日 (月)

Los Angeles

よく晴れる場所だけど、この時期は雨がたまに。いまもすごい雨。井上ひさしの日本語のことを描いた本に、日本の天気と日本語の文法だかの関係を示すものがあったような気がする。「晴れたり曇ったり、ところによって雨」だったか。

カラリと晴れた湿り気の無い玄人は想定しにくいです。

2010年4月10日 (土)

3D映画

アバターを観た。思ったほど立体感を感じなかった。スクリーンから遠かったせいか。視差はあたえらえても、フォーカスは強制されるので、そこに違和感があるのではないか。3次元とはいっても、好きな位置に焦点をあわせられるわけではなく。

物語の後半、ロード・オブ・ザ・リングの樹木さんのような感じで、ツタと岩を動かして自力で敵を殲滅してほしかった。

2010年4月 9日 (金)

海外赴任に持ってくるべきだったもの

赴任先がLAだったので大抵のものは現地で調達できましたが。

持ってくるべきだったもの
・日本の切手:「返信用封筒に切手を貼って同封せよ」というときに必要に。日系スーパーで買えるらしいのですが。

・朱肉:印鑑は持ってきたけど、朱肉を忘れて困りました。

・ステープル:忘れた。こちらにも売ってるけど、サイズが違うので買った後日本に持ってかえって使えるかどうか。

・置き時計:best buyとかいっても、意外と手頃なのが入手できない。

持ってきて正解だったもの

・工具:IKEAで家具を買ったあと組み立てるのに。

・サングラス:国内で調達してきて良かった。4月でも日中はほぼ必須。

持ってこなくて大丈夫だったもの

・炊飯器:クリステルの鍋で炊けてる。

2010年4月 8日 (木)

ほぼにち

ほぼ日刊イトイ新聞がまた最近面白い。新宿鮫の連載とか、インタビューとかいろいろ。玄人で朗らか。

在外研究

1年の予定でアメリカに。移ってようやく10日間が経過。

最初は受け入れ先の大学を探すことから始めた。家族も連れて行くことを前提に研究テーマと住環境の二つをまず決めて、その条件を満たす先生数人にメールで依頼。

その依頼の文章の雛形や実例は、google様に聞いても見つからなかった。そういう文はみなWebにはuploadしない模様。案の定、わたしも、uploadしない。

OKをもらってから、基金に応募して、採択されてからJ-1 VISAをとりはじめる。ボトルネックはDS-2019の取得。受け入れ先の大学の事務方=DS-2019の作成に実際に動いてくれる人をいちはやく見つけるのが鍵であった。

渡航前から生活が落ち着くまでの間、visaの申請とか、海外の銀行に口座をつくるとか、送金するとか、荷物を贈るとか、アパートを契約とか、すべてのイベントで「文書」が発生する。これから渡航準備をするひとは、多量で重要な各種文書を管理するための用意をあらかじめしておくのが吉です。間仕切りの沢山あるバインダとかファイルボックスとか、クリアファイルを沢山用意して箱に入れるとか。

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