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2010年6月17日 (木)

解析的

関数は解析的であると仮定する。何回でも微分できると仮定する。その結果、関数の一部を変化させようと思うと、全域にその変化が伝播するようになる。バタフライ効果とは違う。微係数の変化を介して末代にまで影響が及ぶ。

デジタルな計測やアナログ計測の雑音は、微係数を取りこぼす。その結果末代にまで及びうる影響が計測値からこぼれ落ちる。現状はサンプリング間隔を狭めることで取りこぼす量を減らそうと努力している。画素は稠密になって、フレームレートはあがって、サンプリング周波数は高くなって。

でも人や生き物の感覚器は別のやり方で取りこぼす量を減らしているのです、たぶん。

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