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2010年6月15日 (火)

こくみんのおんがく

両親がインドからアメリカに移住して、本人はアメリカ生まれ・アメリカ育ちの「インド人純血種(本人談)」のポスドクの学生がいる。いつもiPodで音楽を聞きながら仕事をしている。今回彼が運転する車に同乗して学会に出張に出かけた。片道8時間のドライブ。同乗者はインド系アメリカ人・トルコ人・日本人の3人。研究室での年齢上位3人の人種構成がこのようになっている。

道中車内で音楽を聞こうということになって、各自が持ってるiPodにどんな曲が入っているかを披露しあうことになった。で、インド人の彼は、みごとに全部インド音楽であった。本人も「俺のはドライブで聞くには向かないよ」と言っていた。確かに、まったく不向きであった。

普段あのインドの音楽を聞いて仕事をしてたのか。日本人のわたしでいえば、iPodの全曲が民謡とか演歌といった感じであろうか。思いもよらないことである。

そういえば、わたしのiPodに入っていたUtada Hikaruが英語で歌っている曲を聞いて、インド系学生曰く「歌ってないときはアクセントはしっかりしてるんだろうけど、歌うとアクセントがなくなる歌手は多い。不思議だ。」 とのこと。第二外国語で歌を歌うのは難しいよなぁ、と思ったことであった。

とはいえ、インド系学生君も「this is nice」といっていたし、当研究室にはひとりUtadaの熱狂的ファン(アメリカ人)も居たりする。彼は、Utadaと結婚したいと言っていた。

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