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2010年6月26日 (土)

大学教員の労働量

ここアメリカの大学の工学部のtenureの教授の労働量はとても多い。日本の大学教員の比ではない。教育・研究・資金獲得に週末返上で働き詰め。そしてとても多額の資金を(実力のある教員は)毎年獲得し続けている。その額のうちの50%以上は大学に寄付、残り半分から色々捻出している。自分の賃金も基本的にその獲得資金からである模様。競争的資金の継続的な獲得を前提とする仕事。経済的な観点からとても不安定に見える。tenureになることが将来にわたる経済的な安定性の補償をいくらかでも意味するのなら、学生や外部の者にはわからない不文律のようなものがあるのかもしれない。

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