2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 森毅さん死去 | トップページ | 移動販売車とtwitter »

2010年7月26日 (月)

大学の一般教養

『ハーバード白熱教室』の裏側:ハーバードの一般教養の授業をサンデルの講義を例にして説明してみる

そしてそのような授業を、一般教養科目としてすべての分野の学生がなんらかの形で幅広く履修しなければならない。それを通して、学生はたとえば、サンデルの授業で扱っているような倫理的推論を、単なる講義上の知識としてだけではなく、それについて読み、考え、討論し、文章にすることを通して、自分の教養の一部として行くのである。その過程で、読むこと、考えること、討論すること、文章を書くこと、などの基本的な学問的、あるいは学問以外でも重要な技能を磨いていくわけである。

デラックス.よくできている.博士は頭でっかちな人物なのではなく,分厚い基礎の上に突出した専門の知見を構築して獲得できるもの,というイメージが共有されていそうにみえる.それにしても,学費は幾らで,大学への収入はどうなっていて,教員や大学を維持管理する諸々のスタッフの人件費を含む支出はどうなっているのだろう,と思う.

« 森毅さん死去 | トップページ | 移動販売車とtwitter »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1050625/35902732

この記事へのトラックバック一覧です: 大学の一般教養:

« 森毅さん死去 | トップページ | 移動販売車とtwitter »