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2010年7月10日 (土)

本vsインターネット

NYT: The Medium Is the Medium

It could be that the real debate will not be books versus the Internet but how to build an Internet counterculture that will better attract people to serious learning.

議論すべきは「本 vs インターネット」ではなく、人々がマジメに勉強したくなるようなインターネットのカウンターカルチャーをいかに作るかなのだろう。

メディアはメディアだ、というタイトルと結語があまり結びつかない印象を持つ。

ほぼ日:今日のダーリン(07/09/2010)

誰もがインターネットに接続できるようになって、 ふつうの人が考えつくような疑問については、1分もあれば、「答え」が見つかるようになっています。

(中略)

「知ろうとしない、教えあわない」という 贅沢な情報とのつきあい方も、ぼくはあると思うんです。

知ろうと思った瞬間に、インターネットで検索することに。知ろうとしない・分かろうとしないの実践例、作家長嶋有のムシバム

ムシバム基本ルール。

1/群馬にある長嶋家の山小屋の室内で、虫の写真をとる。

2/奇麗な虫を探さない

3/上手に撮ろうと無理しない。

4/撮った虫のことをなるべく調べない。分かろうとしない。

小さい子は虫を見て、お伽話を思い出したり、カッコいいと思ったり、怖がったりする。ファンタジーに遊ぶとっかかりでもある。

極東ブログ:[書評]足もとの自然から始めよう(デイヴィド・ソベル)

自然への愛をはぐくむ教育には、ヒトの心性の発達過程とそのファンタジー性を上手に教育に繰り込む必要があり、そこからソベルの思想が展開される。

子供に好奇心や調べることを強要することは、インターネット登場前と比べると、ファンタジー性を教育に繰り込む上でより大きな障害となりうるのではないか。親が子供を自然と触れさせるとき、子供の発達過程をより注意深く見守ることが要求されているのかもしれない。

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