クリスマス・ツリー
クリスマスはアメリカでは1年で最大の祝日。日本の正月のような位置づけ。
クリスマス・ツリーは本物のモミの木を使いたい。寒い日に、家の中でfleshなモミの木の香りを楽しみつつ、暖炉に手をかざす。これがクリスマスの風物だ、とのこと。話しを聞いていたら我々もモミの木の「香り」を楽しみたくなったので、購入を決定。園芸屋へ。6ftの木とスタンド込みで50ドル。車の上に積んで帰り、苦労して部屋に設置して飾り付ける。
なるほど、針葉樹の森の香りがする。水やりを忘れないようにしないといけない。
クリスマス・ツリーはクリスマスが終わった後、ゴミとして捨てたりせず、公園などにみな持ち寄る。そしてそれらは回収されるのだ、とのこと。この「クリスマス・ツリーは捨てたりしないで公園なんかでリサイクルされるんだぞ」と殊更に言っているのを聞いて、クリスマス・ツリーにゴミとして捨てるのをはばからせる神聖な感じがあるのだなと思ったことであった。
「良いお年を」という挨拶は英語では「Happy holidayだろう」とのこと。Merry christmasは相手の宗教のこともあるし、いかがなものか、とも教わる。クリスマスが1年で最大のイベントだと言ってる割には気を使う。
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