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SVM

2008年5月31日 (土)

Training Support Vector Machines: an Application to Face Detection



Training Support Vector Machines: an Application to Face Detection - Osuna, Freund, Girosi (ResearchIndex)


SVMで顔とそれ以外の画像を区別する識別器を構成。学習データの数が多い時、2次計画問題の規模も大きくなる。この規模を小さくするために、support vectorの数がデータ数にくらべると小さいことを利用して、全体を2分割して、そのうちの一方で2次計画問題を解き、support vectorに選ばれなかったデータを学習に用いてなかったデータと交換する手法を提案。学習前に背景のマスキング、明暗の正規化、ヒストグラムの正規化をおこなう。姿勢ごとに学習の必要あり。


2008年5月20日 (火)

Improving support vector machine classifiers by modifying kernel functions



Improving support vector machine classifiers by mo...[Neural Netw. 1999] - PubMed Result


kernel SVMにおいて、境界付近のマージンを稼ぐために、境界付近においてのみカーネル関数のパラメータ(例えばガウスカーネルのスケールパラメータ)を自動的に変更する。


一回均一なパラメータでSVMを動かして境界を定めると、境界付近のデータをSupport Vectorとして抽出できる。そのSupport Vector付近でカーネル関数のパラメータを変更し、マージンを稼ぐ。特徴空間における距離をデータ空間で測るための工夫と、パラメータの修正量の目処のつけ方の指針が書かれている。